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SEO対策:メタ

メタタグの最適化

<meta>メタタグは、検索ロボットが重要視するHTMLタグのひとつで、サイトのページ詳細や概要、関連キーワードを記述するためのHTMLタグです。SEO対策を行う際、重要なポイントになりますから、ホームページ制作をする際は必ずこの<meta>タグを使用するようにしましょう。

メタタグのポイント

メタタグを使用する際の重要なポイントをご紹介します。メタタグにはたくさんの種類があります。その中でもここでは、ページ詳細や概要を記述するための"description"と、ページの関連キーワードを記述するための"keywords"をピックアップしてみました。

"description"

"description"は、ページの詳細や概要を記述するために使用します。もちろん、ここにもキーワードを絡めていくことがポイントです。全角64文字程度で、ページタイトルを要約し、ページの内容をわかりやすく簡単に説明すると良いでしょう。この"description"は、"keywords"と共にタイトルの直下に記述することが適切です。

また、"description"は、各ページ異なる記述をすることが好ましいです。全ページ同じ内容のホームページはありませんよね。もしもこの"description"が全ページ同じ内容であれば、検索ロボットは、「似たページ」と判断してしまいSEO的に不利になってしまいます。各ページ違う内容を掲載しているのであれば、この"description"も各ページ異なるはずですよね。各ページに合った"description"を記述することをおすすめします。

"keywords"

"keywords"は、ページの関連キーワードを記述するために使用します。もちろん、キーワードを含めた、関連キーワードを入れていくことがポイントです。キーワードは10個前後記述することが出来ます。この"keywords"は、"description"と共にタイトルの直下に記述することが適切です。

"keywords"を記述する際の、注意点として、関連のないキーワードを記述しないこと、また同じキーワードを何度も記述しないことがあげられます。関連のないキーワードを記述することはSEO的にもよくありませんし、関連のないキーワードをいくつも記述した場合は、スパム行為として見なされる恐れがあります。また同じキーワードを何度も記述している場合も同様に、スパム行為だと見なされる恐れがありますので注意しましょう。スパム行為として見なされた場合は、軽度・中度・重度のペナルティが科せられますので気をつけましょう。

使用方法

【使用例】
<html>
<head>
<title>タイトル名</title>
<meta name="description" content="ページの詳細・概要" /> <meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,・・・" /> </head>
<body>



</body>
</html>

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